クリーニング店経営課題解決実践例

[課題解決例]会員用価格設定をしておけば、複雑な販促キャンペーンを展開しても怖くない!

課題

チェーン展開をしていているクリーニング店でも、販促キャンペーンは各店独自で行うことが多い。
会員種別ごとに割引価格を設定するキャンペーンを行う際は、どうしても店頭でのレジ打ち間違いなどが多く、せっかくキャンペーンをしているのに、お客様のクレームが増えるという本末転倒が起きている。

V-REGIが解決!

V-REGI「White Touch」を使えば、会員向けの値引き・割引設定を開店準備の時に事前に行うことで、レジ受付時、各会員ごとに自動的に設定された価格で自動計算されます。金額の打ち間違いがほぼ無くなるため、販促キャンペーンを効率的に実施することができます!

具体的なケース

地方都市で20店舗を展開している某クリーニングチェーン店では、店長の裁量範囲が広く、各店独自の趣向を凝らして販促を行っている。
一方、店長が各販促ごとにひらめきや思いつきでキャンペーン内容を設定するため、レジの打ち間違いなどが多くなり、スタッフにとってもお客様にとっても、後味の悪いキャンペーンとなることが多く、時には大きなクレームも発生してしまっていた。クリーニング店で効率的効果的にキャンペーンを行うために、何かできる工夫はないだろうか?

V-REGIを導入すると…

クリーニング店の多くは、非会員、会員、上位会員など、3種類程度にお客様を分類し、キャンペーンの際に価格設定を変えていらっしゃることでしょう。上位会員にとっては、割引率が高いキャンペーンは嬉しいものですが、その割引を期待してクリーニングを出してみたら、実は一般会員価格でレジを通されてしまった。しかも会計時には気が付かず、後でふとレシートを見たときに発覚し、店にクレームをつけた、などの「間違い」もよく起きています。クレーム処理に店長・スタッフが何時間も対応するはめになったりすれば、いったい何のために販促キャンペーンを行っているか分からなくなってしまいます。

これらの問題は、キャンペーン時に、会員種別によって割引価格を変更していること、その周知が徹底していないこと、レジ会計時に手動で会員種別と適用割引を打ち込んでいることなどから発生しています。

クリーニング店専用レジ:V-REGI「White Touch」を導入して、開店準備の時に事前に会員種別ごとの割引設定を行えば、会員登録されたお客様がキャンペーン時期に来店されても、自動的に設定価格で計算されるため、レジ打ち間違いを撲滅できます。「このお客様は非会員だから割引は無しで、このお客様は上位会員だから割引率は20%で・・・」とレジスタッフが頭で識別することなく、会員カードを読み取るだけで自動的にその会員さんの割引率が適用されるため、会員種別を間違えてレジを通してしまった、という問題は発生しません。

▲会員種別ごとの割引設定登録画面

また、V-REGI「White Touch」を使えば、預かり商品の組み合わせ価格や、おまとめでの値引き・割引も、事前に登録をしておけば、特別な操作なく自動で対応します。「スーツ上下セット割引」としてレジを通さず、スーツの上着とパンツを別々に受付登録した場合でも、自動的にセット割引として処理することができるため、経験の浅いスタッフでもおまとめ割引などをし忘れるということが少なくなります。

価格設定は1商品につき10種類まで登録が可能です。「デラックス加工」「特殊加工」など、その商品にオプションで付けることが可能な加工種類を事前に登録しておくことで、受付不可能な加工を店頭で受け付けてしまう、というミスも少なくなります。登録内容は価格切り替えボタンやスケジューラーから簡単に行えるため、店舗であらゆる場面を想定して事前設定を行い、精算ミスを未然に防ぐことが可能となります。

 

V-REGI「White Touch」の機能や特徴についてもし興味をお持ちいただけたならば、ぜひこちらのページをご覧ください

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