クリーニング店経営課題解決実践例

[課題解決例]お客様ごとの注文パターンを把握し、クリーニング受付時に提案することで無理のない売上アップを実現

課題

売上が年々落ちてきているクリーニング店。3年前からの帳簿をひっくり返してみたところ、客数・客単価・商品点数・売上の全てが年々落ちてきていることが分かった。経営を上向かせる良い施策はないだろうか?

V-REGIが解決!

V-REGI「White Touch」と売上集計管理サービス(有料オプション)を使えば、お客様ごとの注文パターンを把握できるため、洗濯物お預かり時にオプションのお勧めが可能となります!

具体的なケース

クリーニング店を5店舗経営しているオーナーA氏は、各店の売上が年々下がってきていることに胃を痛めている。
これまで経営分析ということはしたことが無かったが、知人の勧めで過去3年間の帳簿を見比べてみたところ、全店において客単価が落ちてきていることが分かった。客単価を上げたいが、飲食店ではないので、来店されたお客様に何かをお勧めするわけにもいかないと途方に暮れている。もう売上アップは望めないのだろうか?

V-REGIを導入すると…

A社長のように嘆かれているクリーニング店経営者は非常に多いことと思います。ただ、「飲食店ではないので、来店されたお客様に何かをお勧めするわけにはいかない」という考え方は少しもったいないと言えます。多くのお店では「クリーニング店は、お客様が洗濯物を持ち込まれて、それを預かり、洗濯をしてお返しをするところ」という認識を持たれていることでしょう。でも、この固定概念は崩していただく必要があるのです。

自店の売上分析を詳細に行えば、
「田中さんはスーツ上下を出される時に、必ず汗抜きデラックスコースをつけてくださる」
「山田さんはカッターシャツを毎週5枚持ってこられるが、その内2枚はハンガーではなくおタタミにされる」
などのように、お客様お1人お1人の「クリーニングを出される際のパターン」を把握することができます。

例えば田中さんがスーツ上下を持ってご来店された際に、店舗から何もお伝えしなければ通常のクリーニング代1,400円のみしかいただくことができませんが、田中さんの注文パターンを把握できていれば、レジで受け付ける際に「以前のように汗抜きデラックスコースをお付けしますか?」とお勧めができるようになります。ここでお客さまからイエスを頂戴することができれば、あまり無理をせずに客単価を500円アップすることができる、ということになります。

山田さんがワイシャツを5枚お持ちになった際も、「以前、ご出張の時にはおタタミ仕上げのほうが持ち運びやすくて良いとおっしゃっていましたが、今回も2枚ほどおタタミにしましょうか?」とお聞きすることで、200円客単価をアップすることができるかもしれません。

いずれも、かなり頻度高く店舗をご利用いただいているお客様の分以外は受付スタッフの頭には入りきらない情報です。スタッフの頭に入っていなくとも、会員カードをスキャンしてお客様情報がレジに表示された段階で、「この方はこういう注文パターンのお客様だ。今日はこれをお勧めしてみよう」という情報が分かれば、無理なくお客様にお勧めをして、客単価をアップすることができる、ということになります。

もちろん、接客の度にお客様からお聞きしたチョコッとした情報も、レジに随時登録していくことが大事となります。「クリーニング店ではお客様に何かをお勧めすることなんてできない」と諦めてしまうのではなく、お客様1人1人の情報をしっかりと把握・管理しておくことで、地道に売上をアップできるように、情報管理とスタッフ教育をしてみてくださいね。

 

V-REGI「White Touch」の機能や特徴についてもし興味をお持ちいただけたならば、ぜひこちらのページをご覧ください

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