クリーニング店経営のヒント

新着情報

2017年6月21日
「「トラブルシート」の蓄積がクレームを撲滅するための第一歩」を公開

INDEX

集客をしたい

クリーニング店はアナログメッセージチラシを活用して新規客獲得を行う

クリーニング店経営者にとって、新規客獲得は常に頭の中にあるテーマですよね。普段はチラシなどを配布しない店舗でも、広告代理店の営業マンから「今回はキャンペーン価格でご提供します」などと持ちかけられると、つい乗ってしまう…

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クリーニング店はクールビズをチャンスと捉える

クールビズはチャンスの期間 クリーニング店にとって、クールビズの普及は頭の痛い話ですね。この期間は会社員男性もスーツではなく、チノパンにラフなシャツなどを着る方が多いため、「クリーニング需要が減ってしまう」と嘆いている…

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クリーニング店でもハッピーアワーを導入する

クリーニング店の繁忙期は6月中旬まで クリーニング店にとって、1年で最も忙しいのはゴールデンウィーク期間ですよね。大型店では1日に100万円を超える売上を出すお店もあるくらいです。こんな日は、猫の手も借りたいほどに人手不足…

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クリーニング店はスーツの預かりを増やしたければ、スーツ売り場で営業をする

フレッシャーズ(新入社員)がスーツを買い足す頃とは 4月後半から5月にかけてはフレッシャーズの皆さんが会社生活に慣れてくる頃。初月給が出た後に、就活で着ていたスーツに加えてもう一着購入したくなるのもこの時期です。もちろん…

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クリーニング店が固定客を増やすためポイント

クリーニング店は、コンビニの倍以上も店舗数がある 飲食店と同じように競争が激しいのがクリーニング業界。その数は年々減りながらもまだ全国に12万件以上あり、コンビニの約5万件の倍以上あると言われています。それほど店舗数の多い…

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春は1年の内で新規顧客を獲得できる一番のチャンス

春を制したものが一年を制する 春は、転勤や入社、大学・専門学校等の入学などがあるために、クリーニング店の商圏にも新しい人が転入してきます。もちろん、同じようによその街への転出もあるでしょう。クリーニング店では、この時期に…

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近隣の法人を開拓する

売上が下がっているクリーニング店の経営分析を行うと、新規顧客の開拓数よりも、既存顧客の離脱数が多くなっていることが分かります。お客様の数が減っているのですから、売上が下がるのも当然ですね。でも、「今は昔と比べて洗濯機の性能が…

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クリーニング店の新規集客の切り札とは

クリーニング店を経営していると、「地域のフリーペーパーに広告を掲載しませんか?」「新聞の折り込み広告を入れてみませんか?」などと販促業者からの営業をかなり高い頻度で受けているでしょう。でも、すぐに飛びつかないようにしてください…

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経営のヒント1

いかにして新規客と「会員数」を増やすのか? クリーニング店を経営する際に一番のポイントとなるのは、「どれだけ多くの会員を集められるか」です。 店舗型ビジネスにおける売上の公式とは…売上=来店客数×客単価×来店頻度と分解する…

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リピート率アップ

お客様が思わず反応してしまう究極のDMとは?

DM送付の3つのポイント クリーニング店の売上は、来店客数×客単価×来店頻度と分解することができます。 当然のことですが、お客様が来店してくださらなければ、お店の売上は立ちません。多くのクリーニング店では、季節ごとのキャンペーン…

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経営のヒント3

来店頻度をアップとは? クリーニング店舗における売上の公式とは、売上=来店客数×客単価×来店頻度 で分解することができますが、来店頻度を高めるためには、「仕上がったクリーニングを早めに引取りにきてもらう習慣」をお客様につけて…

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客単価アップ

クリーニング店でもアップセル・クロスセルを意識する

他業種の成功事例はクリーニング店にもあてはまる 大変残念ながら、クリーニング業界は、他業界に比べて「経営改革」が遅れていると言われています。飲食店など、BtoC向けの店舗ビジネス経営においては、ありとあらゆる手段で売上アップが…

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経営のヒント2

客単価アップとは? クリーニング店舗における売上の公式とは、売上=来店客数×客単価×来店頻度 と分解することができますが、競合他店との価格競争に巻き込まれ、客単価が落ちてきてしまっている、とお嘆きのお店も多いことでしょう…

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顧客満足度アップ

クリーニング店において顧客満足度アップは簡単ではない

お客様がクリーニング店に求めていることとは何でしょうか?いったいどのようにしたら、顧客満足度(お客様満足度)はアップできるのでしょうか?仮にお客様にアンケートを取ってみたとしても、残念ながらお客様からは、「クリーニング店には…

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クリーニング店では「お客様にお願いすること」「しないこと」を分けることが大事

お店の工夫次第!「お願い」で来店客UP 最近、ペットを飼うお客様が増えているせいか、お客様からのクレームに、「うちはペットを飼っていないのに、クリーニングに出した服に、犬の毛のようなものがついていた」という類のものが多く…

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スタッフ教育

クリーニング店のクレーム回避には「意識」が重要

曖昧な表現は、都合の良い意味に解釈される クリーニング店にとっては、お客様からのクレームが悩みの種ですね。各店ではクレームを防ぐために、店頭でのお預かりの際に確認すべき事項についてマニュアル化するなど、細心の注意を払っていることと思います。ただし、単にマニュアルを作るだけでなく、あるポイントに気をつけておかないと、クレームが…

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クリーニング店は「クレーム対応ロープレ」を徹底実施しよう

顧客満足度が低ければお客様は他店に逃げて行ってしまう とあるところにハンバーガー屋A店とB店があるとします。どちらも1個300円。味も店構えもほとんど同じ。A店は従業員がいつも笑顔でニコニコ。B店はいつも不機嫌そうな顔…

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クリーニング店を選ぶ基準は「接客の良さ」

突然ですが、質問です。クリーニング店に来られるお客様は、お店のどういった点を評価して、お店選びをしていると思いますか?厚生労働省のデータによると、クリーニング店を利用する女性のお客様に「なぜそのお店を選んでいるのか?(現在…

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従業員の「特殊品」対応のレベルをアップする

従業員のレベルアップでチャンスロスを回避 クリーニング店に持ち込まれる洗濯物で圧倒的に多いのが「カッターシャツ」ですが、このような「通常品」だけでなく、たまに持ち込まれる「特殊品」についても、1人1人の従業員がしっかりと…

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クリーニング店では「お待たせしない工夫」が大事

最近、大手スーパーでは、「商品点数3点以下のお客様優先レジ」などのように、「買う品数は少ないのに、前で精算しているカート一杯のお客様のせいで待たされる」ことを嫌うお客様に対する「待たせない配慮」をしているお店が増えてきました…

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従業員の接客力をみるみる上げる「1分ロープレ」とは?

従業員の力量が店舗の売上を左右する!? クリーニング店のような「店舗型ビジネス」においては、お客様を接客する従業員の力量によって、その店の売上が大きく変わってきます。仮にA店とB店があったとして、同じような立地、同じような価格…

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販促・キャンペーン

「トラブルシート」の蓄積がクレームを撲滅するための第一歩

NEW

クレームを自ら撲滅しにいく クレーム産業と揶揄されてしまうほど、お客様からのクレームが多いクリーニング業界ですが、いつまでも「受け身」の状態でいるのではなく、クリーニングを自ら減らしに行くという「攻め」の状態に転じたいものですね。…

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「休眠顧客」にウェルカムバックキャンペーンを実施する

浮気したお客様を呼び戻す クリーニング店経営は商圏ビジネスですから、自店商圏内のお客様に、どれだけ回数多くクリーニングを出していただけるかが経営のポイントになります。でも、競合のクリーニング店も「〇〇キャンペーン」を頻度高く展開しているため、放っておけば一定確率で…

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「自店の魅力の整理」が集客数をアップする

売上=客数×客単価 クリーニング店の売上の公式は、客数×客単価ですよね。客数をもう少し分解すると、客数×リピート率となります。クリーニング店経営者の方は、頭の中ではこの公式を当然と感じられることでしょう。でも、実際にお客様のリピート率を高める…

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「クリーニング関連以外のサービス」がリピート率をアップする

クリーニング店にはよい接客が求められている 厚生労働省が発表している「クリーニングサービスに関する利用者調査」によると、女性が現在利用しているクリーニング店の良さを聞かれた際に…

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「洗濯物詰め放題」がお客様の関心を惹く

通常の割引キャンペーンは飽きられてしまっている クリーニング店は、季節ごとの割引キャンペーンを開催することが当たり前になってしまっていて、お客様にとって(時には店舗スタッフにとっても)目新しさがなく、飽きられてしまって…

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新規客獲得よりも、流出顧客を呼び戻すキャンペーンを実施する

新規客の獲得にはコストがかかる クリーニング店においては売上の季節変動が激しく、閑散時期に割引キャンペーンなどを行い、なんとかして新規客を獲得しようとされているのではないでしょうか?でも、一般的に新規のお客様を店舗に呼び…

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クリーニング店は「誤打処理」ロープレを徹底して行う

お客様からはさまざまなクレームがある クリーニング業界はクレーム産業と言われるほど、お客様からさまざまなクレームを受けますよね。中には明らかに理不尽なクレームもあり、経営者・従業員ともにモチベーションが下がってしまうことも…

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クリーニング店は「街のコンシェルジュ」になる

「待ちの姿勢」から脱却する クールビズの普及により、クリーニング業界は夏場の売上が落ちて大変だ、という声をよくお聞きします。確かにクールビズによりスーツを着るビジネスマンが減り、その余波がクリーニング店にきていることは確…

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クリーニング店は「オールマイティ回数券」を発行する

通常のクリーニング回数券とは? トランプをしていると、多くの場合ジョーカーは「オールマイティカード」として使えますよね?特定のカードを持っていなくても、ジョーカーをそのカードとして使える、というものです。クリーニング店が…

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クリーニング店は「マイレージサービス」をスタートすべき

利用すればするだけマイレージが貯まる 飛行機に乗ると、飛行距離に応じて「マイレージ」がつきますよね。お客様は「あと○○マイル貯めると、プラチナ会員にアップグレードされるから、今回も新幹線ではなく、あの航空会社で出張しよう」…

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クリーニング店が「家計のリストラ対象」に
ならないためのキャンペーンとは

近隣の法人を開拓する 総務省の「家計調査年報(平成25年2月公表)」によると、洗濯代の1世帯あたり年間支出額(2人以上の世帯)は、平成15年の9,958円から、平成24年には7,372円と、約25%、2,500円も減ってしまっています…

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クリーニング店ではLTV(ライフタイムバリュー)ごとに
「シークレットセール」を実施する

クリーニング店が季節ごとに「セール」を実施すると、多くのお客様がご来店してくださります。お店側としては嬉しい限りですが、ご利用されるお客様にとっては店頭で「待たされる」ことが多くなり、イライラが募ります。通常と違い、多くの…

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販促カレンダーを作成しましょう

季節に合わせた販促でお客様にアピール クリーニング店の繁忙期と言えば、何と言っても春、そして秋ですよね。 多くのお店で、「春のキャンペーン」などのように、例年通りの販促を行っていることと思います。でも、ライバルのクリーニング…

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経営・分析

クリーニング店は他店にクリーニングを出してみる

お客様の満足度は?あなたが経営するクリーニング店には、1日に何人のお客様が来店されますか?50人でしょうか、100人でしょうか? では、その中であなたのお店に満足されている方は何%程度いらっしゃると思いますか?80%くらいでしょう…

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クリーニング店がクレームを撲滅するためにできることとは?

クレームを減らすためにできること クレームをもっと減らしたい。それはクリーニング店の皆さまの切実な願いでしょう。色落ちなどの原因は衣類を製造したメーカーサイドにある場合もありますが、付属品を無くしてしまうなど、お預かりした…

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クリーニング店経営者は損害賠償基準を明示すべき

クリーニング業界はクレーム産業と言われていますね。ボタンが取れた、穴が開いた、汚れが落ちていない、シワが残っている…お客様から出てくるクレームに、日々頭を悩ませているスタッフが多いのではないかと思います。「一般のお客様」…

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クリーニング店経営者が知っておくべきマイナンバー制度について

2016年1月1日からのマイナンバー制度開始準備として、個人宅にも順次個人番号(マイナンバー)が届き始めていますね。ここ最近、マイナンバーという言葉を聞く機会は多くなってきたけれど、実際にはどんなものかは分からない。年金情報…

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クリーニング店の繁忙期と閑散期とは?

クリーニング店はいつでもコンスタントにお客様が来店されているように見えますが、季節による売上の違いはあるのでしょうか?クリーニング店の繁忙期は、何と言っても春です。冬物のコートをしまう季節の3月末頃から、特にゴールデンウィーク…

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クリーニング店の開業はかんたん?

サラリーマンの方が「独立や起業」を考える際に、検討候補に挙がることが多いのが「クリーニング店の開業」です。これまでご自分のワイシャツをクリーニング店に出された経験のある方が、「店で待っていて、お客様からクリーニングを受け取り…

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自店の商圏分析を行いましょう

商圏の見極めが販売戦略のカギ ご自身が経営されているクリーニング店の「商圏」はどれくらいの広さか、ご存知ですか? クリーニング店は地域密着型で、お客様がリピート利用してくださることが原則の業態ですから「自店からそう遠くない…

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クリーニング店開業のポイント

クリーニング店には、大きく2種類あります。 1つ目は、お客様から衣服を預かり、自店でクリーニングをするお店。(一般店)2つ目は、お客様から衣服を預かり、提携工場でクリーニングして、お客様にお返しするお店。(取次店)最近では…

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売上目標を達成しやすくするための「プロセス管理」とは?

売上は金額だけでなく、プロセス管理を クリーニング店の売上は、来店客数×客単価×来店頻度と分解することができます。その昔、そろばんとノートで売上管理をしていた時代においては、1ヶ月が終わって締めてみたら売上が目標に達していた…

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クリーニング店経営成功のための3つのポイント

Point 1:接客力向上

クリーニング店は「クレーム産業」と揶揄されるほど、お客様からのクレームが多い業態と言えます。 1992年にピークだった市場規模も年々落ち込んできており、長い間クリーニング店を経営されている方からは、「最近はクレームだらけで……

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Point 2:顧客分析

お客様はクリーニング店を選別しています 最近、お客様のクリーニング点数が落ちてきていると感じられたことはありませんか?もちろんコストダウンのためにご自宅で洗濯をされる家庭が増えていることもあるでしょうが、「競合他店」にお客様…

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Point 3:成功事例の吸い上げ

チーム力(情報共有)で競合店に勝つ チェーン展開をされているクリーニング店と個人店の大きな違いは「チームであるかどうか」ではないでしょうか。チェーン=チームという視点は当たり前と思われるかも知れません。しかし果たして……

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