サロン店経営課題解決実践例

エステサロン[課題解決例]チケット管理の徹底により役務消化状況を可視化

課題

エステサロンでは、高額・長期にわたる契約が多く、役務管理がしづらい
お客様の多くが契約時に支払を終えるため、長期間着実に管理することが必要

V-REGIが解決!

V-REGIの役務管理機能を使えば、個々のお客様の契約内容や施術進捗状況が把握できるため、トラブル回避・お客様満足度アップが実現可能です。

具体的なケース

お客様Aさんが24回コース、合計36万円のエステチケットをお試し来店時にご購入。
5回通った後に、ご主人の転勤により引っ越しをせざるを得なくなり、いつのまにかご来店されなくなってしまう。最終来店日から半年ほど経過した後に「まだ使っていない、余ったチケットを前に住んでいた家のご近所の奥様に譲りたいのですが、出来ますか?」とサロンにご相談。

多くのエステサロンでは…

役務管理をしっかりとしていないために、Aさんが何回来店されて何枚のチケットを消費したのか、残りは何枚あるのか、有効期限はいつまでなのか、などの情報があやふやになっており、このようなご相談があった場合に「ご契約いただいたお客様のみしかお使いいただけません」と突っぱねてしまうところもあります。
極端な例では、来店予約を紙のノートで管理しているだけのエステサロンで、どのお客様がどんなコースに申し込んでいらっしゃるかすら管理できていない店舗があったり、残高合計管理しかできていない店舗も多いようです。これでは、お客様から信頼いただける店舗にはなり得ませんよね?

V-REGIを導入すると…

「販売済みコースチケット一覧」がすぐに呼び出せるために、
・いつ・・・契約日
・どこで・・・販売店舗
・誰が・・・販売担当者
・何を・・・チケット(コース)名
・誰に・・・お客さま名
・いくらで・・・購入(販売)金額
販売したのか、が一目で分かるだけでなく、

・いつまでそのチケットが使えるのか・・・有効期限
・購入金額の内、ご入金いただいたのはいくらなのか・・・売掛残
・初回消化日はいつなのか
・最終消化日はいつなのか?
・何回チケットをご利用になったのか
・消化した金額はいくらなのか
・チケットをお使いになられた店舗はどこなのか
・残り何回分チケットが残っているのか
・これまでの合計施術時間は何分なのか

という情報まで一元管理することが可能となります。

このような管理をしっかりと行うことで、お引越しをされたAさんからのご相談があった際にも、「ご購入いただいたチケットはまだ半年以上も有効期限が残っており、残り19回分施術が出来ますので、ぜひお知り合いの奥様にお譲りください。なお、Aさんとの契約をいったん解除してから、再度お知り合いの方と別契約を結び直すこともできますし、お二人の間で権利譲渡をしていただいても結構です。まずはお知り合いの奥様から当店にご連絡をいただけるようにお伝えいただけますでしょうか?・・・」などと、的確な応対をすることが可能となります。

 

エステサロンに対しては、一部の悪徳業者により、消費者からマイナスイメージで見られてしまうことも多々あります。
しかし、このように、しっかりと情報を管理してお客様と誠実に向き合い、対応をすることで、少しずつお客様からの信用・信頼を勝ち取っていければ良いですね。

ちなみに、エステサロンで販売しているチケット(期間が1ヵ月間以上で金額が5万円を超えるもの)は特定商取引法で定めている「特定継続的役務」の規定が適用される可能性が高いため、クーリングオフ期間(契約書面を受領してから8日間)が経過した以降も契約の期間内であれば、化粧品などの「関連商品」も含めて中途解約が可能とされています。非常に重要なポイントなので、ぜひご認識ください。

V-REGIに興味のある方は是非こちらをご覧ください。

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