サロン店経営課題解決実践例

ヘアサロン[課題解決例]お客様の来店頻度を管理して、リピート率アップ

課題

ヘアサロンではお客様にいかにリピート来店していただくか、が経営のポイント
リピート促進策や来店サイクルコントロールを徹底することが必要

V-REGIが解決!

V-REGIのRF分析機能を使えば、個々のお客様のご来店状況を簡単に分析できるため、リピート率大幅アップを狙えます!

具体的なケース

セット8面、シャンプー4台のヘアサロンのケース

各地域でトップスタイリストをしていた4名の美容師が共同オーナーとなり立ち上げたヘアサロン。オープン当初は過去店からの引き継ぎ客やチラシ効果もあり集客に困らなかったが、開業1年経過以降は、徐々にリピート数が減ってきてしまい、3年経過した現時点では、金曜日の晩でもセット面が埋まることがなくなるほどになってしまった。これまで「お客様の数を増やす」という行動をした経験がないメンバーが揃っているため、何をどう分析し、行動すればお客様増につながるのかが全く分からない…

 

多くの美容室では、オーナー兼店長のスタイリストが店舗に立ち、「カット・カラーの技術向上には努めるが、経営安定化のための顧客分析などはあまりしていない」という状態が見受けられます。このような「職人型スタイリスト」がオーナーの場合、実際に客数が減り、売上が下がり始めてから焦って対策をしようとするため、挽回が間に合わず、ひどいケースでは数か月後には閉店に追いやられるということも多いようです。

V-REGIを導入すると…

「RF分析」機能により、お客様の状況把握と分析がしやすくなり、「次にどのような手を打てば良いのか」という対策立案がしやすくなります。
ご自身の美容室に来店されるお客様1人1人について

・一定期間に何回我が美容室に来店してくださっているのか
・最後にご来店いただいてからどれくらいの日数が経っているのか
を分析することで、お客様ごとに「優良顧客」「信頼顧客」「お試し顧客」などと自動的に分類分けすることが可能となります。

 

ビジネスの世界でよく使われる表現に「ニッパチ」というものがあります。これは、「お店の売上と利益の8割は、たった2割の重要顧客によって稼がせてもらっていることが多い」というイメージを表す言葉ですが、あなたの経営するヘアサロンでこのような分析をしたことはありますでしょうか?

 

RF分析というのは、RFM分析という顧客分析手法から金額要素を抜いてシンプルに考えられる分析のことです。

・R:Recency
直近ご利用日 直近でご来店いただいたのはいつか?
・F:Frequency
来店頻度 どれくらいの頻度でご来店いただいているか?
・M:Monetary
利用金額 ある期間において、いくら使ってくださったか?

V-REGIを導入すれば、このRとFの分析を自動で行ってくれる、つまり、来店頻度が高く、最近もご利用いただいている重要顧客が、自動的に抽出できる、ということです。

つまり、F:来店頻度が高い(例えばオープン後36ヶ月間で24回以上ご来店してくださっている)お客様で、かつR:直近60日以内にもご来店いただいているお客様は「優良顧客」と位置付けて、お誕生日プレゼントなどをしっかりと贈り、厚くもてなすことで他店へ浮気されないようにしたほうが良いな、などの分析が毎日のサロンワークでレジを使うだけで、自動的に行えるようになるのです。

もちろん、全てのお客様を分け隔てることなく、しっかりと笑顔で対応することは大切ですが、経営的な視点で言えば、「我が美容室にとって大事なお客様はどなたなのか?」をしっかりと把握して、その優良顧客には他店に浮気されないように、しっかりとフォローをしつづけたほうが良いと言えますね。

V-REGIは、売上を集計するためのレジではなく、あなたのヘアサロンの経営を安定させるためのサポート機能が多数ついているレジです。

 

V-REGIに興味のある方は是非こちらをご覧ください。

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