サロン店経営のヒント

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2016年8月31日
ネイルサロンでリピート客を獲得するために提供すべき「価値」とは?を公開

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集客をしたい

ネイルサロンでリピート客を獲得するために提供すべき「価値」とは?

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金額≦価値でないとお店は選ばれない ネイルサロンは施術者1名、マンションの一室でも開業できることから、開業希望者が後を絶ちません。一方、あまり事前準備をしないままにネイルサロンを開業してしまったがために、開業後の集客がうまくいかず、すぐに廃業せざるを得ない方も多いようです……

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美容室はお会計時に次回来店予約を獲得してしまう

お会計時は営業のチャンス 美容室で髪をきれいにしてもらい、お会計をしている時は、男女を問わずお客様にとって最も気持ちが華やいでいる時と言えます。「かわいく(カッコよく)なりましたね。素敵です」などとスタイリストやスタッフに言われながらお会計をしているお客様は……

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美容室は名刺クーポンの活用で再来店を促進する

最近は名刺を渡す美容室が多くなってきた 美容室でよく渡されるようになってきたのがスタイリストの名刺。お店やスタイリストのことがアピールできるため、再来店を促進する大事なツールになっています。ここではさらにその名刺をひと工夫することで効果を上げるワザを考えてみましょう……

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春の移動シーズンにサロンが新規客を獲得するためのポイント

「人に聞くこと」から美容室探しは始まる 春は入学や転勤など移動のシーズン。美容室にとっては新しいお客様を獲得する大きなチャンスですね。地方からあなたの美容室のある街にやって来た大学生や会社員のみなさんはどんな気持ちでしょうか。きっと新しい環境に飛び込んできて多少の不安はあるものの、新鮮な思いにあふれているはず……

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美容室のお客様は「予約が面倒くさい」と感じている

美容室に行くとキレイになれるから心も弾むはずなのに、なぜかなかなか予約をしない人がいます。そんなお客様は、実は「美容室の予約をするのは非常に面倒くさい」と感じられています。WEB予約を受け付けていない美容室で予約をしようとすると、開店時間内に、自分の携帯から時間をかけて予約電話をせざるを得なくなります。お仕事をして……

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自店の「ウリ」をしっかりと決めて訴求していく

「誰に」来店いただきたいのか明確に 美容室は過当競争により、お客様の離脱が激しい業界です。 大胆な値引きをしても新規客が取れない。せっかく取ってもリピートしてくれない、と多くの美容室オーナーが悩んでいます。でも、繁盛している美容室オーナーからすると、そんな儲かっていない美容室にはある共通点がある、と言います。それは……

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リピート率アップ

美容室経営のポイントは、一見客の常連客化

雨後の竹の子のように競合美容室が オープンしている中、我々既存美容室もなんとかして新規のお客様を獲得し、またそのお客様に再来店していただかなければなりません。クーポンハンターとかチェリーピッカーなどと呼ばれる、「特典がなければ美容室に来店してくれないお客様」が存在していることは確かですが……

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お客様のリピート(再来店)率を高める方法

メールで定期的にラブコールを 生労働省によると、平成26年3月末現在の美容所数は、23万4,089施設で、前年度比1.3%の増加。美容師の数も48万7,636人で前年より8,127人増加しているそうです。少子高齢化が急速に進んでいる日本、特に都市部において、美容室業界はかなりの過当競争になっていると言えます。そんな中、美容室の経営……

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客単価アップ

美容室で客単価を無理なくアップする方法

お客様は明朗会計を望んでいる カウンターのみの高級寿司店に行き、「時価」メニューを頼むのには勇気がいりますよね。めちゃくちゃ食べたい。でも大将にそう伝えたら最後、それがいくらなのかの説明も無いまま、すっと握りが出てくる。お会計時にはドキドキものです。ここまでひどくはありませんが、多くの美容室では、同様のことが起きて……

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無理なく客単価アップを狙うには「店内POP」がおすすめ

最近は美容室に来られる一般のお客様にも「炭酸が身体に良いらしい」という認識が広がり、炭酸水を飲んだり、シャンプーに使ったり、お風呂に使ったりという方も増えてきていますね。でも、炭酸水に関する予備知識が無いお客様に突然、「今日は炭酸シャンプーが500円で提供できますが、いかがですか?」などと売り込みをしても、なかなか……

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顧客満足度アップ

CS(お客様満足度)アップのために、お客様にお声がけする場面と言葉を変更する

お客様の「場面」にあったサービスをご提供 美容室に来店されるお客様は、「髪を切ってもらう」「髪の色を明るくする」ために来店されていると思っていないでしょうか?残念ながら、結論は、違います。お客様は「可愛くなる」「キレイになる」ために美容室にいらしているのです。そのため、施術終了後にお声掛けすべき言葉は、「おつかれさま……

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全てのお客様をフォトシューティング(写真撮影)する

ビフォーアフターでお客様にキレイを実感 最近、美容室のオーナー・スタッフが参加したい人気研修の筆頭に挙がってきているのが「フォトシューティング(写真撮影)研修」です。美容室のフォトーシューティング(写真撮影)には、大きく2種類あり、1つは屋外(街中や公園など)でのロケ撮影。もう1つは屋内(美容室内)での撮影です。前者は……

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お客様の「放置」には要注意

お客様をひとりにしない 美容室に来られたお客様にアンケートをとると、大抵の場合「美容室で嫌なことワースト3」に、「お店で長い時間放置されてしまった」という項目があがってきます。後でスタッフに確認をすると、「え、あのお客様は放置されたなんて言われるほどお待たせしなかったつもりなのですが・・・」とびっくりした顔で返答……

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美容室では「担当スタッフ以外でも、お客様の情報と特徴を理解する」ことが重要

「私だけ」で顧客満足度UP 美容室に来られるお客様は、「美しくなりたい」という思いを持っていますので、「この美容室は自分を丁寧に扱ってくれるか」という点にかなり敏感になっていらっしゃいます。もちろん、あなたの美容室でも、お客様への接客・接遇については研修を行ったりしながら、レベルアップに努めていることでしょう。でも、……

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原価率の低いオプションのサービスを無料提供して顧客満足度を上げる

お金をかけずに顧客満足度UP! 美容室業界は人口減少と美容室増加により需給バランスが崩れ、飽和業界になったと言われています。そんな中、「お客様に選ばれ続ける美容室」すなわち顧客満足度が高くリピート客が多いヘアーサロンを経営するためには、何を意識したら良いのでしょうか?もちろん、原価をかけて多くのサービスを提供すれば……

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サロンの来店客は「美しくなること」を望んでいる

お客様の目的は「美しくなる」こと 美容室、ネイルサロン、エステサロンなどのいわゆる「サロン」に来店されるお客様に共通した望みは、「美しくなりたい」というものです。当たり前だと聞こえるでしょうが、長い間サロンを経営していると、この「当たり前」に関する認識が薄れてきてしまいます。長年、多くのお客様を施術していると……

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スタッフ教育

全スタッフで「お客様理解度コンテスト」を実施する

人間は相手が自分のことを理解してくれている、と感じると嬉しくなり、相手のことも知りたくなります。一方、自分が誰なのかについて相手が無関心な場合は、無関心どころか、攻撃的にすらなる可能性があります。心理学者のロバート・ザイアンスによると、「人間は知らない人には攻撃的な態度をとり、逆に会えば会うほど、相手に好意を持つ……

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日本にはチップ制度がない

海外では、レストランなどで食事をする際に、担当ウエイター、ウエイトレスにチップを払う習慣があります。従業員側はお客様に良いサービスを笑顔で提供することでチップの増額を狙えるというモチベーションがはたらきますし、お客様側も、気持ちの良い接客をしてくれた従業員には、惜しまずチップを払ってくれます。でも、日本ではチップの……

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スタッフの雑談力を強化する

顧客満足度UPの秘訣は雑談力にあり 女性のお客様が美容室に来店すると、長い方では5時間や6時間も滞在していただくことになります。もちろん、美容室側でも飽きられないように、コーヒーを出したり、雑誌を差し替えたり、時にはタブレットなどで映画をご覧いただけるようにと、色々な工夫をされていることと思います。でも、やはり……

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販促・キャンペーン

成人式関連の売上アップは「当日以外」の対応がカギ

成人式はまとまった売上を確保するチャンス 美容室として、成人式の着付けやメイク、髪のセットは、まとまった売上を確保する大きなチャンスと言えます。一方、残念ながら多くの美容室では、この需要喚起をあまりせず、「来られたお客様にだけ対応している」というところが多いようです。今日は、美容室の売上アップが期待できる「成人式対応」……

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経営・分析

美容室にお客様が自然とリピートしたくなるようなフォロー方法

美容室はお客様が「浮気しやすい」業態 だと言えます。歯医者は継続的な治療が必要となるので、患者さんは同じ歯医者に通い続けますし、整体院もお客様の体の歪みを継続的に治療していくので、やはりお客様は浮気をしづらくなります。 では、美容室はどうでしょうか?お客様がどうしてもあなたのお店に次回も来なくては……

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マイナンバー制度導入による美容室経営の変化

突然ですが、あなたが経営する美容室では、 しっかりと社会保険を完備していますか?美容室(美容院)の悪しき業界慣習として、社会保険に未加入の店舗が多いと言えます。違法だと認識しながらも、経営が苦しいし、周りの美容室も加入していないみたいだし・・・と、うやむやにしてしまっているオーナーも多いはずです……

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美容室で一番儲かるメニューとは?

美容室・美容院の経営者に 「お店のメニューで一番儲かるのはどれですか?」とお聞きすると、大抵の場合「カット」という答えが返ってきます。カット、カラー、パーマ、トリートメント、縮毛矯正などの自店メニューが頭に浮かんだであろう中で、シャンプーなどの「水物」以外ほとんど原価がかからないカットが頭に浮かぶのは……

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我が美容室の「重要顧客」を把握する

常連さんにはエコヒイキを 美容室の経営者が自店の経営改善をするときに、必ず実施していただきたいのが「RFM分析」という分析手法です。聞きなれない言葉かも知れませんが、あまり難しく考えず、自店にとっての重要顧客は誰なのか、どのお客様を手厚くフォローすべきか、などを抽出する分析方法だと思っていただければ結構です。……

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美容室開業講座

美容室開業講座。儲かる秘密は「物件探しと集客」にあり美容室を開業する際に注力すべきポイントは、「物件探し」と「集客」です。 物件探しのポイント 美容師として働いている間はなかなか知りえないポイントかと思いますが、美容室を開業しようとする際に多くの方がつまづくのが「良い物件が見つからず、美容室を開業できない」という ……

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サロン店経営成功のための4つのポイント

【Point 1】顧客管理

 

接客力がUPすると満足度もUP 「うちの美容室は、頑張って販促費をかけて新規のお客様を集めても、なかなか定着してくれないんですよ」 と悩まれている美容師さんが多いことでしょう。 美容室でお客様が美容室でお客様が再来店してくださるかどうかは、実は「顧客管理」を徹底できているかどうか、に大きな関係があるのです。例えば……

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【Point 2】クーポン管理

目的に合わせたクーポン発行がカギ 美容室やネイルサロン、整骨院などの集客に欠かせないマストアイテムと言えばクーポンですね。 街中にあるフリーペーパーには、ほぼ間違いなくクーポンが付いていますし、お客様のスマホに直接クーポンをE-mail送信したり、WEBからクーポンをダウンロードできるサイトなども増えています。また新規……

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【Point 3】日報活用

サロンというのは、一説によれば応接室や談話室を意味し、文化的で質の高い会話を行う場所を指すそうです。 なるほどたしかに「サロン」と名のつくお店では、お客様が退屈せず、ほど良く盛り上がり、心地いい時間を過ごせるように意識した会話が行われています。聞き上手は商売上手? あるリピート率の高いサロンではこの会話自体の……

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【Point 4】予約管理

サロンの運営で最も難しいことの一つが予約管理です。お客様からご予約をいただく際に、施術内容ごとに必要時間を計算して、担当者ごとにお客様同士がかぶらないようにすることはもちろん大事です。でも、お客様満足度が高く、リピート客が多いサロンにおいては、さらに一歩先をいく工夫をしています。それは、ご予約の電話をいただいた際に……

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ネイルサロン

ネイルサロンは作品集とお客様のコメントが集客のポイント

ネイルサロン集客① ~ 自分のお店の特長・コンセプトを明確に ネイルサロンは低資金で開業ができるために、OLさんが一念発起して起業する、というケースが多くあります。ご自宅の一室で開業する、という方も多いですね。もちろん、ネイルサロンを開業したからには、お客様を集めなければなりません。集客のためには、施術の技術を磨くこと……

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ネイルサロン開業講座

事業モデルのイメージは出来ていますか ここ最近ネイルサロンを新規開業・経営しようという方が、加速度的に増えてきています。ただ、残念ながらネイルサロンを開業をしたいと相談に来られる方の特徴を不動産会社の方にお聞きすると、「あまり深くビジネスプランを考えたりシミュレーションをせずに、ノリでネイルサロンを開業しようとして……

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エステサロン

お客様がエステサロンに感じる「価値」とは?

どんな商売でも同じですが、お店の提供する商品やサービスにお客様が価値を見いだせなければ、そのお店はつぶれてしまいます。商品・サービスの価値≧提供価格とならなければ、ビジネスは成り立たないのです。では、エステサロンに来店してくださるお客様にとっての「価値」とはいったい何でしょうか?痩身エステの場合、お客様が最も重要視……

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エステサロン開業講座

エステサロン(美容サロン)を開業しようとする方は、大きく3種類に分けられます。 1つは、異業種からの参入。もう1つはエステティシャンの独立。 最近はこの2つに加えて、美容室やネイルサロンとの併設を検討している方が多くなってきましたね。 コンセプト作りが繁盛店へのカギ エステサロン(美容サロン)の開業には特別な資格はいらず……

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