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屋外データ通信を利用した主な用途

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用途提案[屋外データ通信を利用した主な用途]

屋外データ通信WAN対応

屋外データ通信機能搭載

本体に、高速データ通信(HSPA)と音声通話※を実現するW-CDMAモジュールを搭載し、屋外でのリアルタイム通信を実現。
また、GPS機能も搭載し、位置情報の取得も可能。営業支援端末として、幅広い用途にお応えします。

電源制御

WAN網を経由してリモートからPDAの電源をONできます。

データ通信(パケット)

IPネットワークに接続してデータの通信を行ないます。

HSPA機能

W-CDMAを拡張した高速パケット通信規格。
第3.5世代移動通信システム(3.5G )。
上り最大5.76Mbps。下り最大14.4Mbps。

※HSPA=High Speed Packet Accessの略。

屋外データ通信を利用した主な用途

保守・メンテナンス業

巡視点検

電柱や地中機器など配電設備の保全作業時、保安データをその場で入力。3G通信でリアルにデータ送信を行います。作業中の進捗状況の確認、緊急指示の送信など、フレキシブルに指示通達が可能です。

検針

メーター値の入力を行い、伝票、振込用紙の発行をプリンターから行います。検針情報は通信(3G)機能を利用することで即座に情報を本部に転送でき、事務処理を省力化、直行直帰による人件費節減ができます。

医療

介護支援

介護情報、バイタル情報、相談内容などをPDAに入力します。また、前日までの介護の状況を閲覧し適切な処置を行います。入力した介護情報から、日報、申し送り票を自動作成し、連絡業務の大幅な省力化をはかります。

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